感じたこと、思ったことノート

主観の瞬間的垂れ流し、混沌の整理、迷子の自分探し。井戸の底から雲の上まで。

僕の内側のこと

楽観と懐疑の海 苦痛の肯定 軸

ところで、人生を見つめる視点って沢山あると思う。意味だったり、目的だったり、関係だったり、個々集団様々な存在そのものであったり、色々。 その中で例えば、目的を通して見た時に個人レベルでの目的として挙げられるのは、相対的なものと主体的なものが…

アンドレイ・タルコフスキー 『鏡 / Зеркало』、精神世界と現実世界

今日はアンドレイ・タルコフスキーの『鏡』を観ました。 とっても良かった。今も映画の余韻の中で、ジェットコースターに乗った後みたいにフワフワしてる。ジェットコースター乗ったことないけど。 youtubeさんのホームフィードから同じくタルコフスキーが監…

何か違う から

また始まった。「なんかこう、違うんだよなぁ」っていう感覚。 でも何が違うのか分からない。いや、多分どこかではわかってる。わかってるから違うんだもの。でもわからない。 やっぱり生きるの向いてないんだよなぁ。いや、生きること自体は向いてると思う…

クラスメイトの夢 秘密の花園

昨日夢に小学校の時の友達が出てきた。夢は中学生という設定だったと思うのだけど、高校の時の担任が出てきたり、小中学校の同級生がごちゃごちゃに出てきたり、間取りは小学校高学年の時の教室だったり、結構めちゃくちゃ。内容もかなりカオスだった。 ここ…

知覚 意識 僕の在り処と範囲

意識を向けるというように、知覚に対し意識はスコープのように感じられる。うっすらと感覚器官を跨いで全体に向けることもできれば、ポイントにフォーカスすることもできるし、それは思考や感覚、記憶を取り出したり、内的なイメージの中を彷徨う時でさえも…

退院 活力不足 遠く

ホーム、スウィートホーム。やっぱりお家がいいですね。 傷口の洗浄のために毎日通院しなきゃいけないものの、退院できました。両腕が採血と点滴跡で痛いです。これだけ失敗されると採血恐怖症になりそう。いや、僕の血管が悪いんですけどね。さらっと看護師…

福祉から、平静状態とストレス下の思考

そういえば、高校時代だったかな、福祉の進路も考えたことがある。でも僕がおじいちゃんの手伝い(お世話とは言いたくない)が好きだったのは、おじいちゃんが好きだったからなんだよなと思う。 知らないおじいちゃんとかおばあちゃんとか、優しい人もいるだろ…

2020 8/27の夢、子供達と僕、呼吸が止まった夜、休暇が終わるストレス

昨日の夜不思議な感覚があった。 皮膚に感染があって微熱があり、鼻炎が酷かったのだけど、いや、そもそも免疫が落ちてるから皮膚に感染が出てるのか。それはいいとして、1カプセルだけ残っていた鼻炎用の風邪薬(1回2-3カプセルのを限界の時にだけ1つ服用す…

「チー〜〜ン」、生、静寂

昨日の夜寝る前に聴いてた曲、「チー〜〜ン」って音が何度も鳴るんだけど、なんだろう、トライアングルとかコップ鳴らすやつみたいなの。あれにも似てる、お葬式でお坊さんが鳴らすやつ、仏壇に置いてあるやつ。あれなんていうんだろう? そんなに眠くなかっ…

チャクラ 瞑想 目を絞るという思いつき

深く知りもしないで書くけど、 チャクラって結構合理的なものだと思うんですよね。いや、精神的なものと合理的なものの懸け橋というのかな。 その人の内的な状態が身体的な症状と繋がる、そのループの中でそれが溜まる場所というか。それは確かに上手くバラ…

飛んでいく風船 忘れること 純真と新鮮

運転しながら次々に浮かぶイメージや思考、その中でとても輝いて見えるものを大切に大切に、今度こそ絶対になくさないようにしっかり掴んでいた。 もらったヘリウム風船を飛ばしてしまい、悲しい思いをしたことのある子が、今もらった新しい風船を今度こそ無…

直感 連想 コンプレックス

昨夜、とあるグループで回っていたこれが目に付いてやってみて、面白いことがあった。 www.idrlabs.com 16問のプチテスト。気になったらどうぞ。 性格は表情や雰囲気では分かり得ないし、分かったつもりになってはならないという謎の信条のようなものがある…

靄が晴れ、足が抜けた

どん底だったおとといの夜から一転し、昨日はとても良いことがあった。多分この世界で僕にとって価値あること達が、沢山舞い戻ってきたよう。 ずっと庭に戻って来なかった鳥が、久々に家族を連れて訪れてくれるように。もっとよく見たくて窓が開き、そうすれ…

川の淵 井戸の底 メランコリー

自分の手を眺め、それが動くのが不思議に思う時。指と指を合わせて、そこに感触がある事が不思議に思う時。そういう時はいつも溜息が多くなっている。 当たり前であることを不思議に思うのは、その当たり前が当たり前ではないという感覚があるからだろうか。…

感情の動き分析1 "How Far I'll Go" from Moana 翻訳の壁

今夜は昨日書いたことをやってみようと思う。 もう夜中だ。内面と向き合おうとすると夜中になってしまう。夜になると霧が晴れる。 それは単純に僕のプライバシーが担保されるからなのだろうけど。鏡の中の自分の目の奥を見入るように、対峙しようとすればや…

感情の動き 爆発 首チョンパ

怒りが価値観のコンパスという。それに当てはめるなら共感的な悲しみは抑圧の地図なのかなと思う。 特に感情が内向きに一方通行になりがちな僕にとって、外から受ける感情の動きは内面で経験的な事実(それは様々なシミュレートや刷り込みも含む)がリファーさ…

彼方への憧れ 箱 外か上か

Beyond. 例えば全てのものや現象、概念、視点、価値観にそれを越えた先があるとして、その越えるというのは多分物理的に越えるとかその線上で上や先に行くとかそういうものではなく、パラダイムの変化、一種のブレイクスルーのようなものなんだよね。 箱の中…

Inner Child Meditation 影かアニマか

昨日の夜ガイドナレーション付きのメディテーションをしたわけですね。 過去に縛られてはいけないと言うけれど、それを手放すには縛られている部分をどうにかしなきゃいけないと思っていて、インナーチャイルドをヴィジュアライズするというものを選んでみた…

他者の感情

すぐ怒る人に対して、僕は気を使い過ぎてはストレスを溜める。自分が矛先になって怒られるのも嫌だし、そういう姿を見るのも嫌だし、兎に角みんなが穏やかに過ごせないとダメというか、イヤという感情が働くんだよね。 子供の頃からそうだった。家庭内役割と…

ダブルレインボー スピリチュアルとの接点

一昨日かな、夕方見えた二本の虹。綺麗。 より明るい主虹と、屈折によって色の並びが反対で薄暗い副虹。 また自分に重ねてしまうけど(そういう芸風だと思ってね!)、僕は何というか、この2本の虹の間で行ったり来たりしながら両面を見ているのだと思う。それ…

帰村

森の中の村に帰ってきた。 本当は3月に10日間帰る予定だったけど、例の騒動で帰れず仕舞いだった。 ようやく。 落ち着きすぎるぐらいに落ち着く。 家のある旧集落へ帰る時のボートで、木々の香りのする重厚な空気を肺いっぱいに吸い込むと「帰ってきたんだ…

歌 雰囲気な記憶と認知 Debbie Gibson

Debbie Gibsonの歌、高校時代かな、よく聴いてたの。中3まで駅の近くに住んでて、徒歩30秒の踏切渡って交差点渡るとCD屋さんがあったの。楽器もあったから音楽屋さんかな。今久々にあの店の内装が頭に浮かんで不思議な気持ちになってる。 その店で衝動買いし…

逆トイレトレーニング

本当に美しい花に触れた時、その花は記憶に焼き付き、大切なイメージとなった花を自分の内側で愛でる。その花だったものは同時に僕を形づくっていくのだけど、それが溶け込んでいけばいくほどイメージはその姿を曖昧にし、求める気持ちばかりが鮮烈さを増す…

自己アピールが苦手 から 係争状態

自己アピールって本当に苦手。例えばクラウドソーシングのサイトとか見てても、みんなしっかりできて凄いなぁと思う。 自己紹介は苦手だったけど、さらに苦手だったのは自分の良いところや得意なことを言わされる場面だった。これは以前書いたよね。ほんと無…

Dark Night of the Soul

Einzelgängerの新しい動画が凄く、なんだろう、これなんだよなぁってなった。 10分くらいの動画だから気になったら見てみてね!他にも沢山面白いのがあるよ。 The Dark Night of the Soul (Losing Who We Thought We Were) Soulとか魂とかっていうのは僕はま…

昨日の続き 見え方

陰鬱とした内側から外側を見るから陰鬱に感じるのか 陰鬱とした外側には陰鬱な要素があるのか 陰鬱とした外側を見たいから内側が陰鬱となるのか まぁ昨日のはサティさんの見え方もあるかもしれないけど、でもそのBGMが柔らかく溶け込むのは、丁度似たような…

体罰 から

殴られて分かる事っていうのは、それをやったら(またはバレたら)殴られることであって、どうして殴られたかについて考えることには繋がらないし、行動が間違いであったとしてもその行動がよろしくなかったんだなぁとはならないんだよね。理不尽さについて…

眠い から

何だか最近いつも眠い。何をしていても夢の中に居るようだ。完全に夢の中ならいいけど中途半端。夢やマインドワンダリングの世界と現実と呼ばれる世界の意識の境目が薄まって、混ざってしまったかのよう。ぼんやりして中途半端。 しっかり寝なくても眠いけど…

感ずる、思う

理性主義的な物事の見え方の人と非理性主義的な物事の見え方の人って、結局気質による捉え方の順序が違うだけなのだろうなと思う。 言葉の通り理性主義が理性的なのかと言えば、それを追及したところで逆側の人から見ればその根底に非理性が見えるから理性的…

経過

いつも書いている気がするけど、無意識に感情をまき散らす人、他人の感情を巻き込む人、それに巻き込まれながら他の人を道連れにしようとする人、理性的な顔をしてその土台の感情を隠そうともしない人、そういう人たちが本当に苦手。人格否定する意味ではな…