感じたこと、思ったことノート

主観の瞬間的垂れ流し、混沌の整理、迷子の自分探し。井戸の底から雲の上まで。

好きなもの

否定・肯定・受容 受容性の投影 自分崩しと人生のフェイズ "Once Upon A Time” Evgeny Grinko

否定は(肯定と一緒に)外から入ってくる それに抗うのが肯定(であり否定) 肯定と否定は表裏一体の二元 表裏一体の二元は片方が存在する為にもう片方が必要 肯定が生まれれば否定が生まれるし、否定がある所には既に肯定があるともいえる 肯定に生きようとすれ…

意識レベルのギャップ から 課題1 - CPTSD 自己受容の難 OOO 瀕死の携帯

4月の後半に意識レベルのギャップというのを見てもらったんですよね。レベルって言葉はあんまり好きじゃないからちょっと躊躇したんだけど、自覚はあるからヒントでも見つかればなぁと思って。 見てもらった内容もその後のやり取りも僕にとってはとても意味…

孤独と溝 から ゾンビの夢 事故のこと 『ミツバチの羽音』

Loneliness does not come from having no people around you, but from being unable to communicate the things that seen important to you. — Carl Jung Real loneliness consists not in being alone, but in being with the wrong person, in the suff…

泣きそうになる から 感情と動物 鼻うがい 『ミツバチの羽音』が楽しみ

最近なんかすぐ泣きそうになる。相変わらず泣けはしないから、なんかくしゃみが出そうで出ないような感じ。 凄く弱くなった感じがする。変容の先は安定とか、歳を取れば強くなるとか、そういう固定観念があったのかもとも思う。ただでさえ脆いのにもっと脆く…

靄 軸 仕事の電話を無視したこと David Nevue

見失ってばかりだ。全てが靄に包まれるこの感覚。慣れ親しんだ世界。 日はまた昇るというけれど、日はまた沈むの方がしっくりくるんだなぁ。 僕の場合はそもそも見失わないような軸があるのか、という部分が問題だろう。 ただそこは仕方がない。わがままな僕…

誕生日 から 不調 人格 "Clay - Ghostly Kisses" "Everything Matters ft. Pomme - Aurora"

また誕生日が過ぎていった。くーるくる、くーるくると地球にへばり付いて太陽を回ること早35周。一体これは何なのだろう。 毎年fbにお誕生日メッセージをもらって、でもなんかもう面倒というか億劫だから誕生日消そうかなって思ってたんだけど忘れてしまった…

ソムリエ から 埋もれていた人生観 仕事のこと Michele McLaughlin

先週のとある日の早朝に車を運転してる時、急に「ソムリエだ」って思った。そしてその言葉を呑み込んだ瞬間、身体が少し軽くなったような、何かが解かれたような、認められたような感覚があった。 こういう時の理解は後から来る。どうして急にソムリエなのか…

泣くことの難しさ トラウマと未消化の感情 インターステラー

先月末かな、今までも浮かんできていたのに全然気にも留めていなかったんだけど、僕の中にはいつも泣いてる何かのイメージがあって。それが他の様々なイメージみたいに時々浮かぶのとは違って、額辺りに意識を持っていくと胸の奥にいつもある感じ。 10年以上…

あけおめ から やりたいこと、気になってること "Jonathan's Song" Doug Hammer

明けましておめでとうございます。 こっちは特にお正月ムードはなく、祝日も1日だけなんですけどね。 栗きんとんと煮黒豆と数の子食べたいなぁ… 2022年かぁ、早いなぁ。この調子だとあっという間におじいさんになってそう。そこまで生きればだけど。 抱負と…

手のひら から 双方向、受容、世界、子供 "Water Ripples" Enno Aare

手のひらが優しく柔らかいのは、手のひらが優しさや柔らかさを感じることができるだけ繊細だからだ。そんな手のひらだって自らが感じ、受ける姿勢でなければ横暴で硬い手のひらになる。愛撫とビンタの違いのような。どっちも兼ね備えたビンタもあるし、ビン…

お散歩 から 月 悲しみと喪失 欺瞞と信念 Kai Engel

今日のお散歩、月明かりに照らされる積乱雲がとても綺麗だった。 満月前後の夜は明るすぎるくらいだけど、月明かりが映し出す景色は大好き。柔らかな明りに照らされてぼんやり浮き上がるように見える。それは何というかこう、内側にある景色に似ている。 月…

月 から 尺度 頭 Fleurie - Sirens

丸くてとても綺麗な月。明日は満月らしい。 薄雲が北に向かって流れ、空が忙しなく色々な表情を見せる。波のような薄雲の流れの中、海底に沈む宝石のようだと思えば、一面が晴れて明るい星たちが見えたり、分厚い雲の塊に覆われて薄い部分が丁度眼のようにな…

体調不良 から 手 目覚めパニック 知恵の実 幼児への憧れ Slow Meadow - Ghost in the Brazos

先週の後半はお腹の風邪で高熱を出したり蕁麻疹で寝不足だったり。最近体力付いてきたんじゃないかと思った矢先にこれ。ちょっと増えた体重がまた戻ってしまった。油断大敵ということだろうか。でも高熱自体は一日で収まったから身体はしっかり反応してくれ…

あれこれ Levi Patel - Since Last Letters

取りあえず何か書いてみようと思ったけど特に書きたいことがないという。違う、書きたいことがないというよりまとまらないのが分かってる感。なんかこう、濃度が薄い。 心地はいいんだけどね。集中できるムードじゃない。ただぼーっとしてるにはいいんだけど…

最近のこと 健康面、カメラ、音楽、夢、Matthew D. Morgan - "Angelita" "All Who Wander."

前腕が浮腫んだように腫れて痒みがある。これ去年入院した時に抗生物質の点滴受けてた部分で退院後3カ月くらい腫れと血管の硬化が続いてた場所。何で急にぶり返したんだろう。もう一週間ぐらいたつけどちょっとずつ酷くなってる。これ治るのかな? 理由もな…

マスク から 冠水 Safe & Sound - Taylor Swift feat. The Civil Wars

外を歩いてて人が近くに居ないとマスクを外すんだけどさ、その状態で向かいから人が歩いてきた時にマスクを着けるとなんかその人のこと嫌がってると思われそうで気分悪いよね。かといって着けないとそれはそれでこのご時世嫌がる人も多いし、こっちじゃ下手…

夕暮れお空

天の川 倒錯 深層 悪戯 憧憬 焦燥 記憶の彼方 おちゅかれモードでもカメラ持ってるとつい撮っちゃう。僕もお空になりたい。

めまい  虚無感と尺度と見方 Aurora - Stjernestøv

昨日は変なめまいが酷かった。体勢を変えたり寝転がったりすると、ぐわーんって視界が時計回りに大きく回る。 こんなの初めてで、最初は「お、もうやばいのきたか?」とも思ったけど、どうも脳じゃなくて三半規管かなという感じ。 調べてみると良性発作性頭…

集団と排他性 トリコロール 白 Found - 竹内まりか

不安や恐怖が根底にある集団っていうのはいつも排他的になる。 認められたいから認めるという関係に安心を覚えたい人にとって、自分が思ったように認めてくれない人はどうしても認めることができない。集団の中で感情を共有する内に、その中の狭い条件付きの…

主夫な週末 『Trois Couleurs : Bleu (1993) / トリコロール:青の愛』

3日前から妻が体調を崩し、一昨日の夜は腹痛と嘔吐で眠れなかったので早朝病院へ。 心配だったけど救急外来で点滴受けてもらった薬を飲んで良くなってきた。今日は食事も食べれてるので一安心。 普段家事手伝いはしてはいるけど、一日中子供がいる中での家…

副反応 別ブログのこと お蕎麦とメランコリー 気力不足か興味減退か "Stories from the Sky" Sid Acharya

副反応って言葉気持ち悪い(唐突) ワクチンを打って私の身体が起こす副次的な反応って意味なのだろうけど、それって身体にとっては異物に対する主的な反応の一つでしかないのではないか。 言葉の主体を意図的に薬剤じゃなくて打つ側の私に持って行ってるの…

ぼーっとする時間 から 美しさ 尺度 "Ocean Foam" Cicada

暗闇の温かさ、苦痛の中の安らぎ、虚構に隠れた真実、重さの心地よさ、絶望が与える希望、滑稽な健気さ、凄惨な光景に見え隠れする美しさ、不条理という条理、それらの逆も然り、そんなことばかり思ってる。なんなんだろう。 先週はちょっと忙しかった。なん…

オリンピック から SNSと井戸端会議 実験 Abel Korzeniowski - Melting Waltz 

もうすぐオリンピックなのかぁ。去年は夏一時帰国するつもりでいたから、オリンピックと重なって混んでたらどうしようって思ってたけど、まさか一時帰国する前にオリンピックが開かれることになるとはなぁ。 僕はあんまりスポーツ観戦とかしないからあれなん…

身体のこと バスタオル枕、腹巻、運動、それと不調 Philip Wesley - Dark Night of the Soul

枕の代わりに畳んだバスタオル使うようになってから、朝起きた時に首が痛いことがなくなった。首の所に熱もあんまり持たないし快適ですね。 首が痛くなってたのはやっぱり枕が合ってなかったのだろう。僕には低いのが合うみたい。20年早く気付きたかったよ。…

孤独 から ”Ritorno - Egor Grushin"

“Loneliness does not come from having no people about one, but from being unable to communicate the things that seem important to oneself, or from holding certain views which others find inadmissible.”― Carl Gustav Jung "Memories, Dreams, …

精神的にどん底な週末 "Table for Two"

ここ数日超久々にどん底感。何だか知らないけど感情がぐちゃぐちゃでやりたいことが手につかず、疲れて横になってると寝てしまい、しかも変な夢を見てのループを繰り返し遂に土曜の夜になってしまった。なんだろうこれ。あ、ご飯はちゃんと食べてるよ。 新月…

月食 から 構図 感覚と頭

月食見えた―。わーい!ブラッドムーン、いわゆる皆既月食の状態は間に合わなかったけど嬉しい。結構長い時間探してたんだけど建物に隠れてたのと灯りが多いので見つけるのに時間がかかった。 写真はあんまりうまく撮れなかった。三脚がないのもあるんだけど…

僕の『見る』について 優位知覚によるフィルターと盲点

誰かに共感・感情移入したときに、「この人は何を見たのだろう?」「何を見ているのだろう?」というのがいつも先ず浮かぶ。それはかなり僕自身の感覚に基づいた言葉であって、これを所謂ちゃんとした文章に直すと「この人は今までの人生でどんなことを経験…

ヘビ シリーズものの無かったこと設定 ラマダン明け Ludovico Einaudi

ラマダン明けということで昨日から今週いっぱい休日!わーい! 最近は何も書いてなかったわけじゃないんだけど、なんかこうスッキリしないものとか暗めなのばっかりだから下書きから舞い戻ってくることがなかった。内的な気づきもあったけれど、それもまだ文…

村のお空

ここにいるのもあと一週間を切りました(えーん;;)。昼は暑いので丘の上にある東屋風の建物で簡単なお仕事をしたりサボったりして過ごしてます。 お空を眺めるのにはとてもいい場所です。今日はネットの調子が良さげなので僕がこの2週間で撮った熱帯の表…