感じたこと、思ったことノート

日々の生活の中で感じたこと、思ったこと、考えたことなど。主観の瞬間的垂れ流し。

自己矛盾のマトリョーシカ

なぜ生まれてきたのか、なぜ生きるのか、この常態化した疑問がいかに捻じ曲がった回路が生み出しているのか、ということ。 しかしそれは最早珍しいものでもないのだ。 生きる意味の喪失は、そもそも意識する必要もない生きる意味なんてものに迷わなくてはな…

間合い

何でオフィスに行くとこんなに疲れるのかと考えていた。 もうなんかその場にいるだけで消耗するから、仕事とか関係なく時間まで耐えると達成感すら感じる。 僕は多分常に間合いをはかってるんですね。 パーソナルスペース云々の問題ではなく、会話だけの問題…

2週間前の夢

先日熱を出した時に見た夢。 魘されて目を覚ましては同じシーンを見るということを繰り返した。時々あるのだけど、眠りが浅いせいか背景は現実の寝床から見るもので、そこに混沌が浮かんで感じられる。 変性意識状態に近いのだろうか。 とあるキャラクターが…

Inner Child Meditation 影かアニマか

昨日の夜ガイドナレーション付きのメディテーションをしたわけですね。 過去に縛られてはいけないと言うけれど、それを手放すには縛られている部分をどうにかしなきゃいけないと思っていて、インナーチャイルドをヴィジュアライズするというものを選んでみた…

街に帰ってきました

本当はもっと早く帰ってくるつもりがぎりぎりで高熱を出し遅くなってしまった。しかも電波塔の部品が盗まれたそう(時々ある)で、10日以上携帯が不通だった。 携帯の不通は僕がいかに情報を欲しているのかということと同時に特定の人からの連絡がいつ来るか…

他者の感情

すぐ怒る人に対して、僕は気を使い過ぎてはストレスを溜める。自分が矛先になって怒られるのも嫌だし、そういう姿を見るのも嫌だし、兎に角みんなが穏やかに過ごせないとダメというか、イヤという感情が働くんだよね。 子供の頃からそうだった。家庭内役割と…

衣食住と時間

自給自足に近い生活をすると、衣食住に関する行動に割く時間が多くなる。 文明はある意味、文化や勢力の拡大、そして交易や経済に関する豊かさを重視するために、基本的な衣食住の確保に割く時間は極力削りたいのだろう。 効率を重視するということ、無駄を…

ダブルレインボー スピリチュアルとの接点

一昨日かな、夕方見えた二本の虹。綺麗。 より明るい主虹と、屈折によって色の並びが反対で薄暗い副虹。 また自分に重ねてしまうけど(そういう芸風だと思ってね!)、僕は何というか、この2本の虹の間で行ったり来たりしながら両面を見ているのだと思う。それ…

今朝の成果

昨夜潮が止まってから3インチ目の刺し網を1枚家の船着場から30メートルくらいの場所に仕掛けた。 最近は人がいないから若干ワニが心配だけど大丈夫そう(無根拠の自信) サンドゴビーは2kg弱。口だけ引っかかってた。3インチでよくかかったなぁと思うけど、こ…

帰村

森の中の村に帰ってきた。 本当は3月に10日間帰る予定だったけど、例の騒動で帰れず仕舞いだった。 ようやく。 落ち着きすぎるぐらいに落ち着く。 家のある旧集落へ帰る時のボートで、木々の香りのする重厚な空気を肺いっぱいに吸い込むと「帰ってきたんだ…

郷に入れば郷に従え

『郷に入れば郷に従え』と言う人が他郷に入った時にその地のマナーに従いきれないことが多いのは、自らの郷もとい所属集団に対して抱く強い帰属意識の裏返しなのだろう。 他郷に入って自然と従える人はそもそも他民族との境界が薄いのかも知れない。そういう…

目に抱かれ虚無の静寂に浸り、浮かぶ。 目に抱かれる、どこから入ってきたフレーズだろう。 目は優しい。力強い。 井戸の底に映る目は辛苦を吸い柔らかく見つめる。 虚空を見つめる目は煌きの中を彷徨う。憧れ。 無垢な目の輝きは連れ戻してくれる。希望。 …

歌 雰囲気な記憶と認知 Debbie Gibson

Debbie Gibsonの歌、高校時代かな、よく聴いてたの。中3まで駅の近くに住んでて、徒歩30秒の踏切渡って交差点渡るとCD屋さんがあったの。楽器もあったから音楽屋さんかな。今久々にあの店の内装が頭に浮かんで不思議な気持ちになってる。 その店で衝動買いし…

逆トイレトレーニング

本当に美しい花に触れた時、その花は記憶に焼き付き、大切なイメージとなった花を自分の内側で愛でる。その花だったものは同時に僕を形づくっていくのだけど、それが溶け込んでいけばいくほどイメージはその姿を曖昧にし、求める気持ちばかりが鮮烈さを増す…

自己アピールが苦手 から 係争状態

自己アピールって本当に苦手。例えばクラウドソーシングのサイトとか見てても、みんなしっかりできて凄いなぁと思う。 自己紹介は苦手だったけど、さらに苦手だったのは自分の良いところや得意なことを言わされる場面だった。これは以前書いたよね。ほんと無…

電灯カバー落下事件

虐殺の資料を見て凄く波立っている。悲しい。 ヘイト、これは人間の持つ一つの性質なのだろうか。だとすれば責めることはできないよね。だから余計に悲しい。ただ悲しい。 群れと群れになればそれは起きてしまう。 倫理観の進歩でそれが起きづらくなった?本…

Dark Night of the Soul

Einzelgängerの新しい動画が凄く、なんだろう、これなんだよなぁってなった。 10分くらいの動画だから気になったら見てみてね!他にも沢山面白いのがあるよ。 The Dark Night of the Soul (Losing Who We Thought We Were) Soulとか魂とかっていうのは僕はま…

満月が円環の光で虹色に照らす雲たちは、めくるめく変化する大地のようであり、南太平洋に浮かぶ、密林の島々のようであり、記憶の中の様々な風景を重ね合わせたかのような重厚さであり、繊細な柔らかさであり、どこか立体を超えたもののようだ。 その流れを…

オタマジャクシとカエル

オタマジャクシが変態してカエルになるけれど、それって凄く不思議に思えた。 でもそれは自分に当てはめて考えるからで、ヒトの幼体の頃の気持ちをオタマジャクシに当てはめるからなのだろう。 でも幼体というのなら手足が分化し、しっぽがなくなった、変態…

昨日の続き 見え方

陰鬱とした内側から外側を見るから陰鬱に感じるのか 陰鬱とした外側には陰鬱な要素があるのか 陰鬱とした外側を見たいから内側が陰鬱となるのか まぁ昨日のはサティさんの見え方もあるかもしれないけど、でもそのBGMが柔らかく溶け込むのは、丁度似たような…

一方的感情移入散歩

強制投射に外側から自らの内面を読み取ろうという試み。 月明かりに照らされ、羞恥に顔を染める雲もまたイヤイヤ期の子供のように存在の歓びに満ちる。 放り出されたまま忘れられたサンダルは独りの不安と自由が解き放つ精神の躍動に身を焼きながら朝を待つ…

体罰 から

殴られて分かる事っていうのは、それをやったら(またはバレたら)殴られることであって、どうして殴られたかについて考えることには繋がらないし、行動が間違いであったとしてもその行動がよろしくなかったんだなぁとはならないんだよね。理不尽さについて…

イランのメタノール中毒から

例えばメタノールの集団中毒で多数が死んだイランを見て、土人だと言う。知識があれば防げた。知らないのは土人だって。 でも先ずこう、アルコールに対する見方が違う別の文化圏をそう断じるのはどうなのだろう。化学的視点もそうなのだけど、一般常識的にメ…

眠い から

何だか最近いつも眠い。何をしていても夢の中に居るようだ。完全に夢の中ならいいけど中途半端。夢やマインドワンダリングの世界と現実と呼ばれる世界の意識の境目が薄まって、混ざってしまったかのよう。ぼんやりして中途半端。 しっかり寝なくても眠いけど…

放浪系

ウルトラマンオーブのガイさんかっこいいなぁ。放浪系の主人公の作品って好きだなぁ。仮面ライダー555のたっくんも好きだった。仮面ライダーに多いよね。 仮面ライダーOOOもそんな感じらしいけどまだ見たことない。 主人公自身の雰囲気もそうなのだけど、そ…

親鳥

生まれない卵を、すり替えられた無精卵を抱き続ける雌鶏を見て笑う?それが無精卵だと知らないから馬鹿だと、その行為は無駄だと。 親鳥はなぜ卵を温めるの?子供が欲しくて待ち遠しいから卵を温める?自分の子が欲しいから卵を温める? でも親鳥が卵を抱き…

ヒトラー

ユダヤ人迫害についてアドルフ・ヒトラーばかりが死んだ後も責任の名のもとに死体に石を投げつけられ続けているけれど、それってどうなのだろうか。 戦争に大義を持ち出すのなら、その大義によって行為を正当化するのなら、民族浄化こそ大義がなければ実行に…

Pinterest

最近おっさん化のせいか新しいサービスには中々手が出ないのだけど、半年前にコンセプトが気に入って登録だけしてたPinterestを使い始めたらはまりつつある。 楽しいよぅ… 情報が視覚的に、そして直感的に集めやすいし、余計なものが入ってこないから煩わし…

感ずる、思う

理性主義的な物事の見え方の人と非理性主義的な物事の見え方の人って、結局気質による捉え方の順序が違うだけなのだろうなと思う。 言葉の通り理性主義が理性的なのかと言えば、それを追及したところで逆側の人から見ればその根底に非理性が見えるから理性的…

一線を越えること

破滅的なものや退廃的なものに僕が感じる魅力は、つまるところ後戻りできないことの魅力なのだろう。 行為にしても、意識にしても、死線であっても、一線を越えることで戻れなくなる。それでも越えるのだ。 特に一時の感情に任せてその一線を越えることって…