感じたこと、思ったことノート

主観の瞬間的垂れ流し、混沌の整理、迷子の自分探し。井戸の底から雲の上まで。

一時帰国終了 デスクトップPCを持って帰ったこと オープンマリッジへの試験移行 あけおめことよろ

一時帰国が終わり帰りの飛行機で書いてる。 何だかんだでやっぱり実家はいいな。でも4年ぶりで1ヶ月はとても短く感じて、殆ど人と会うことなく終わってしまった。 祖母は年始に食欲不振からの脱水で検査入院してしまって、結局会えないまま出発になっちゃっ…

どうしようもない寒さ 享楽 味わうこと 新居昭乃『フィンブルの冬』 坂本真綾『奇跡の海』

僕にとって寒さには特別な何かがある。 冬が苦手なのはトラウマやら空気やら色んな要素があるけれど、単純にこの寒さが苦手なのもあるのだろう。 芯を突き抜けるような、内側から凍りつくような寒さに、死がちらつくような本能的な不安が呼び起こされるのだ…

帰ってきた日本

一時帰国4日目。少し落ちついてゆっくり過ごしてる。 今回は経由便だったので結構疲れた。 向こうは空港も飛行機もマスク要らなかったんだけど、日本着いたら「成田空港ではマスクを着用してください」ってアナウンスがあって国による差がちょっと面白かった…

愛と受容 から 一時帰国すること 最近のこと Cossacks 2 RIOPY ”Drive”

"Love is Acceptance"ってそうなのだろうなぁと思う。 愛には様々な形があるのだろうけど、どれにも言えることは、そこに受容があるということだと思う。 例えば、深い部分で共鳴するような愛を人は求めがちだけれど、ある種の、互いを認め合った風通しの良…

陰謀論 から 懐疑的という思い込み 悪夢 夜のお散歩 "iris - lavender and heaven"

陰謀論っていうのは見えてるものに対する疑念から裏の見えないものを信じる(データなりがある程度あるにせよ)っていう意味で、そういうのが合う人は疑ったり信じたり大変なんじゃないかなぁって思った。 僕は陰謀が有るなら有るでいいし、無いなら無いのだ…

ジョギング から 運動とか 腐乳 Jアラートとか Jason Deluro

ジョギング、先々週は2カ月くらい開いて久々に走ったのだけど、2kmちょっとでへばってしまった。先週は小雨だったおかげもあって5km歩かずに走れた。そして今日は8km走れた。ちょっと嬉しい。歩かないでこんなに走ったの初めて。10年ちょっと前までは喘息が…

現実 から 二元と力み 眺める Chad Lawson "breathe"

現実は非現実の中にあって非現実は現実の中にある。であるならこの二つを区別する意味なんてあまりないのかもしれない。夢だってそう。現実の合間にあるのが夢なのか、夢の合間にあるのが現実なのか、そういう見方ばかりする必要もないのかもしれない。 変性…

きつい最近 お山

うーん、きついなぁ。このところずっとこの調子。悩みというか、思い詰めてることがあって、それがどうしようもない傷口と多重に直結していて、気力そのものが持っていかれてる。やらなきゃいけないことやるので精いっぱい。それでも世界はどんどん回ってい…

久々の村のこと 内的ランドスケープ 自然と文明と隠遁 "Cicada - Hiking in the Mist"

手足の傷が化膿して熱があったけど何とか運転して街に帰ってきた。今も化膿が治らず熱が出たり下がったり。二年前の入院の時よりは軽いし、抗生物質を飲み始めて腫れも引いてきたから良いのだけど。 そういえば二年前のそれ、悪寒と共に口の筋肉が引き攣る、…

曖昧 美と虚無感と諦観 下の階の猫のこと 孤独と記憶 Reminiscence - Johannes Bornlöf

そこにあるものが何か分からなくても、そこに何かがあることは確か。それが何かを無理に分かろうとすれば決めつけになってしまう。明確にされたものというのは多かれ少なかれそういう部分がある。でもそれはあんまり好きじゃない。 なら曖昧でも、不明瞭でも…

「執着を手放す」から 言葉とイメージ 自分の言葉に翻訳すること 執着と依存 ちょうちょ

執着って言葉をよく見かけるけど、その度に手放すって言葉がセットになってる。 多いのが直球で「執着を手放す」って言葉。でもこれって端折り過ぎじゃないだろうか。 大切なのは自分の感覚に根差した言葉、そこから生まれるイメージだと思う。だからその都…

受容の儚さ から 慣れと鈍化 冒涜 縁と可能性 雲 アナスタシア

受容の儚さはそれが自分の中でしか完結しないことなのかも。そりゃ自己を通して外を見るのだから当たり前だけど。弱さであっても愚かさであっても、自分のそれを血肉に宿した在るがままというのは、例えばそれらを穢れとする人からすると嫌なものなんだよね…

反戦思想 から 二元の統合と二元を認めること 目印としての中庸 内外という二元

毎年この時期になると思うのだけど、終戦の日に慰霊や平和に思いを馳せるのは必要なことなのかもしれないけれど、平和という観念に混じり込んだ反戦思想を振りかざして過去の戦争そのものを過ちと断ずることはどうなのだろう。平和を謳いつづける国としては…

幸せ から 心地良さの層 感情の深みによる彩り 『好き』 "Walking Stars" - Kai Engel

幸せってものの体感を僕はあまり分からないから、「人生の幸せが~」とか言われても抽象的すぎて理解が難しい。そもそも幸せって何なのだろうかってなる。 体感でないのなら認識なのかなとも思ったけど、頭で今は何不自由ない幸せだって思おうとしてもそれは…

孤独月間 から 要塞 LonelinessとSolitude 新居昭乃『城』『氷の城』

今月は孤独月間になりそう。慣れ親しんだ孤独、Solitudeな方向にもっていけば辛さは少ないと思うんだけど、寒さや孤独感、Loneliness的な部分に何かあると思うと今無理やりそっちに持っていくのはなんかこう、開き直りな気がしてしまう。大体こういう時は必…

孤独の苦しみ から パニックと思考 身を任せること 内面のランドスケープの変遷 Spiritual Loneliness

あれからというもの数日間本当に苦しい思いをしたけれど、サポートを貰えたおかげで持ち直して、今は大分落ち着いてる。こういう時に頼ることのできる存在が居てくれることは、本当にかけがえのないもの。同時に、そうではない人を思うと心苦しい。 今回の苦…

寒さ から 節目 進む弱体化 孤独感 ”ヘミソフィア”

うーん、きつい。 一個抜けて少しすっきりしたかと思ったらもっと寒い所に出てしまった。 この寒さ。避けてきた寒さ。気になっていた寒さ。死に意識が向く寒さ。 節目、確かに節目だけど… いつからだろう、ずっと寒がりだった。 単に寒さに弱いとか、周りよ…

愛着の続きの続き 依存 欲求 内観と自己理解 健全な関係 『形が変わる』

記憶の中の感覚について、気になってどうしようもないので以前ブログで交流のあった方に相談してみた。とても広い方。 内容自体については僕自身が確かめることができるものではないから何とも言えないのだけど、こういう自分より広い尺度の見方に触れると何…

愛着の続き から 記憶の中の感覚 コーヒーミル "Passes" - Helen Jane Long

最近またこれについて考えてる。 hasriq.hatenablog.com 自分の中で色々繋がっていくけれど、決定的なことはまだ分からない。 このことを考える時浮かぶのがこの曲で、思った以上にこの感覚とリンクしていることが分かった。大好きな曲で時々本当に必要にな…

携帯の修理 『GRIS』『Muse Dash』 宇宙と観測

携帯、中古で押し売られたiphone5sをもうずっと使っていて、流石にもうそろそろ限界だと思っていたのだけど、ちょっと困るタイミングで起動しなくなったので修理することに。LCDと電池交換して約5000円。5000円払うなら…とも思ったけど緊急だったし致し方な…

孤独感 から テレパシー 切なさ Doja Cat - "Mooo!"

孤独感って天気のよう。何となく読める時もあれば急に来ることもある。今は何だろう、真冬と言うよりは葉が散りかける秋のような感じの孤独感。柔らかい静けさ。時折吹き抜ける冷たい風。 この寒さを人々はどうやってやり過ごしているのだろう。みんな孤独な…

靄 宇宙空間 キリギリス Life sensitive 区切り Sid Acharya - Tales of Time

雨上がりの涼しい風。散歩を始めた時は空一面を雲が覆って真っ暗だったのに、20分も経つと雲が抜けて星が見えた。街の星は少ない。寂しくもあるけれど、雨上がりの透き通った空に見える星は希望を感じさせる。位置を、方角を示す星々。そこに見る道筋を信じ…

空への憧れ 残すこと・表現 コミュニケーションに対する苦手意識 

空、特に雲が好きで時々写真を撮るんだけど、僕はあんまり撮った写真を大切にできる人間じゃないんだよなぁって思った。 何で写真を撮るかっていえば、やっぱりその瞬間を残したいから。ある種の表現の欲求もあるのだと思う。 でも写真になっちゃうとやっぱ…

Personal Values test (3回目) から Luca D'Alberto - Yellow Moon

Personal Valueテスト 久々にやってみた。 2020-11-24 1. Inner Harmony 2. Peace 3. Authenticity 4. Freedom 5. Compassion ↓ 2021-3-21 1. Authenticity 2. Inner Harmony 3. Peace 4. Freedom 5. Curiosity ↓ 2022-6-1 1. Authenticity 2. Acceptance 3.…

思い込み 感情の蓋 弛緩と緊張 見えた「怖い」

コントロールが邪魔して蓋を開けられないから泣けないのかと思ってたのだけど、どうもそうではないということを指摘してもらうことで気づけた。 最初のイメージとしては固い蓋があって、それをこじ開けようとするのだけど泣きそうになるとスイッチが切り替わ…

否定・肯定・受容 受容性の投影 自分崩しと人生のフェイズ "Once Upon A Time” Evgeny Grinko

否定は(肯定と一緒に)外から入ってくる それに抗うのが肯定(であり否定) 肯定と否定は表裏一体の二元 表裏一体の二元は片方が存在する為にもう片方が必要 肯定が生まれれば否定が生まれるし、否定がある所には既に肯定があるともいえる 肯定に生きようとすれ…

課題2 - 愛着 安心感 お姉ちゃん願望 母 家族関係単純図式投影法

もう一つの方、愛着は大切な親友と対話してる時に気付かせてもらった。 こっちはCPTSDの方と違って解消しなくても問題なく生きれるものだとは思う。でもなんて言うか、鏡を他者に押し付けてしまうのは嫌だし、目の前の相手を見ずに内側に持つ願望を見ながら…

意識レベルのギャップ から 課題1 - CPTSD 自己受容の難 OOO 瀕死の携帯

4月の後半に意識レベルのギャップというのを見てもらったんですよね。レベルって言葉はあんまり好きじゃないからちょっと躊躇したんだけど、自覚はあるからヒントでも見つかればなぁと思って。 見てもらった内容もその後のやり取りも僕にとってはとても意味…

暗闇仲間の見送り、謝意を伝えたこと 苦痛と死、代わりたい気持ち サバイバーズ・ギルト

youtubeで感情を外に出すセラピーを受けたりする様子を隠すことなくアップしている人が居て、僕も当時はその人と同じくDark Night of the Soulとか色んな名で呼ばれる変容の時期だったので参考にさせて頂いていた。参考という部分もあり、耐え難い孤独な暗闇…

面倒ごと プロレス せがれいじり サムネ 次も会いたい兄弟

車がまだ直らない。 修理費は結局向こうの保険会社が出すことになったからいいんだけど、直るまでの子供の送り迎えに掛かる費用とかその他諸々とか結構かかる。同僚おじいちゃんは「非は向こうにあるのだからもっと主張して不便を被る分相手に請求しなきゃダ…