感じたこと、思ったことノート

主観の瞬間的垂れ流し、混沌の整理、迷子の自分探し。井戸の底から雲の上まで。

軽い事故、義姉の離婚

昨日軽く事故ってしまった。駐車場から出るところだから、双方少し凹んだだけだったけど。すぐ近くにダブルパーキングされててお互い見えなかった。悪いことは重なるなぁと思う。

お金のことで揉めるのも色々考えるのも面倒くさいから、修理代こっちが出すことにしてその場で示談。お金がない人間のやる事じゃないと思うけど、まぁ日本に比べれば安いしいいやって。精神衛生上その方がいい。

 

まぁ何とかなるでしょの精神。悪いことがあると楽観的になる。元々そうなのが表に出るというか。まぁ実際そんなことで悩んでも仕方ないから。嘆いたところで起きたことは巻き戻せないし、壊れた物は元に戻らないし。

 

僕が懐疑や迷子の末時折悲観的にもなるのは、この場のように内面で過ごしている時が多い。そっちの方が僕にとって根本的な問題であるからなのか、内面と外面、向かう方向によって捉え方や考え方にも違いがあるからなのか、よくわからないけど。

だから外で起こる出来事っていうのは、避けられないイベント(運命論者じゃないよ。感覚的な問題)であって、それはその瞬間から内面を振り返るための出来事になって、結局内面に帰着する。

現状、結局はこっちがメインステージ。

 

事故自体は事故というのか微妙なくらい全然大したことはなかったし、相手と会話していてもとても余裕があるように感じていた。でも家に帰ったらどっと疲れて4時間くらい寝てしまった。それでも起きるのが辛いくらいどろんとしてた。

これは何なんだろう?余裕があったというのは自己欺瞞であって、ある種のホルモンが出てたりとかしたのかな。興奮してた感じはなかったけど、実は興奮してたのかな。そういう時頭はとても回るから、久々のそれで消耗したのかもしれない。相手夫婦との会話でもずっと出方を窺ってたから。嫌な性格だと思う。でもだから、嫌な思いはさせないように応対したつもりだけど… 一体何を恐れているのだろうか。諂いはしない。ただ、対等って考えると何をもって対等と言っていいのか分からなくなる。

 

知人はこういった場面でも常に強気で、少しでも優位に立つように立ち回る。今回一緒に居たらどうなってたことだろうか。面倒くさいなと思いつつ、凄いなぁとも思う。

 

人はそういった場面でも、自分の中の道徳と戦わなければならない。何と不憫なのだろうか。自分にとって何が大事か。それを当て嵌めて相手にとって何が大事かを天秤にかけて。

その瞬間の平和?より客観的な対等?何らかの勝利?気持ちの折り合い?義理?色々あると思う。何が大切?何でもいい気もするんだけど、それはやっぱり強がりだと思う。

まぁいいや。

 

 

そういえば義姉が夫に捨てられた(彼女の言葉)らしい。出稼ぎばかりしていた夫は外に家族が出来ていたとか。それなりによくありそうな話。

 

二人には子供が3人居て、一番下の子はまだ1歳になってない。夫は所謂不法入国者で書類を通した正式な結婚でもなかったので、何もできることがない。

こうなると僕は彼らの結婚前に予感していた。そして他人の関係をそういう風に感じる自分が嫌だった。

 

まぁ実家は家族多いし、あまり健康的でない夫婦関係(色々見ていて)に縛られるよりも、その方が彼女にとっても子供達にとってもより温かく過ごせると、関係のない所から見ている僕は勝手に思う。そんなこと言えないけどね。まぁ、元々強い人だし大丈夫だろう。

 

義理の姪っ子1人と甥っ子2人、もうちょっとお土産やプレゼント豪華にしてあげなきゃな。でもそうすると、隣の家に住む他の甥っ子と姪っ子5人にフェアじゃないって思われるかもしれないから悩ましい。物ではないとは思いつつ、でも貰えば嬉しいからあげるんだよね。

 

結婚や離婚の形というのも考えさせられるけど、そのことで周りは憐れんだり悲しんだり怒ったり、恐らく嘲笑ったりもしていて、その様子がとても人間らしくて、どこかドラマチックだなって思う。そしてそれが何になるのだろうともどこかで思う。

僕はその元義姉夫のすぐ感情を外に出すところ、マニピュレーティブなところ(でもそこまで上手くもない)が苦手で、ちょっとせいせいとした感はある。と、ここでは正直に記しておこうと思う。

 

彼、うちのアパートの来客用駐車場に車を置きっぱなしにしてるし、その車もバッテリー切れになってるから、まだ会うことにはなると思う。でもまぁ、僕はその夫婦関係とは直接的には関係ないし、今まで通り接すればいいかな。こういうのも面倒くさいよね。

 

まぁ、後になってみればそれでよかったと思えるのなら、そんなに悲観することもないと思う。そして大抵のことはそうなるんじゃないかなって。

新しい局面、皆が幸せに向かうよう願いたいな。